月別アーカイブ: 2016年12月

まずは嗜好品を見直して節約してみましょう

独身時代の浪費癖が夫婦ともにあまり治らない我が家では、二人目の子が生まれて私も働きに出れないため、毎月赤字になることが多いです。勤めていた頃の貯蓄も底をつきそうで、何とか浪費を食い止めようと頑張っているつもりですが、なんだかんだで無駄なものを買ってしまって日々反省しています。

お菓子大好きなダンナの無駄遣いを辞めさせれば、月に5千円貯金が増えますが頑張って家族のために働いてくれてるので強く言うこともできません。

それで普段のわたしの買い物で、知らず知らずのうちに贅沢していないか家計を見直してみました。

まず節約しやすいのは嗜好品ですかね。コーヒーは夫婦共に大好きですが、ドリップコーヒーからインスタントコーヒーに変更です。わたしは妊娠中からの癖でカフェインレスのコーヒーを購入していましたが、これが結構高つくので授乳中の今は麦茶を濃い目に煮出して飲んでいます。

次はケータイのプランを少しでも安いものに変えてみました。毎月ケータイに7千円、年間にすると7万円払ってますが、ちょっとした電話やメール、LINEや検索にしか使ってないのにもったいないです。

あとは定番ですが保険を見直すというか、医療保険以外はすっぱり解約するのもかなり節約になるかなと思います。

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お金を貯めたくなったら、冷蔵庫を整理してみよう

節約のときには食費を減らせないか、考えることが多いです。

私は、食費を浮かせるために、なるべく冷蔵庫の中を空っぽにすることを目標に、使い切る節約法を考えました。

空っぽになるまでものを買わないようにしたのです。

冷蔵庫の中身をチェックしてみると、なにかのタレや、みそなど、使わずに眠っているものが結構ありました。それらを料理に意識的に使いましょう。そのほか、買ってからしばらく使っていない乾物とかも出します。素麺や、乾燥ひじき、切り干し大根なども、料理に使いましょう。

料理でメインになる食材の、肉や魚、たまごなどが切れたら買う必要がありますが、その他は買わないで過ごしてみます。あるもので何ができるかを日々考えて無くなるまで使っていく。無くなる前に買いに行くのではなく、無くなったら買うようにする。

そうすると以外にお金の減りが少ないことに気づきます。そして、冷蔵庫や、他の棚のスペースがすっきり空いてきます。冷蔵庫の掃除もできるくらい、良いスペースができます。

そのようになくなるまで買わない生活をしてみると、いるものと、いらないものが見えてきます。

なかなか減らないものは、あまり食べないと言うことで、この先買うか、買わないか考えるきっかけになります。また使い切り方を考えることで、新しいレシピを知ることになるので、料理の幅も広がるチャンスになると思います。即日キャッシング 注意点