籠池氏の国会証人喚問について思うこと

先日テレビの中継が軒並み国会中継になり驚きました。今注目されている森友学園の籠池氏の証人喚問でした。安倍首相婦人からの100万円の寄付金、国有地売却の大幅な値引き、小学校の認可問題など様々な問題がありました。
第一印象として籠池氏はテレビの報道で見ていたのと違いまともな人に見えました。そのように思った人は多いと思います。梯子を外された腹いせに「爆弾発言」をでっち上げたのかと思いきや、どちらが本当のことを言っているのか分からない感じになってきました。
意外と人物名やことの経緯、それがいつ起こったのかなどきちんと把握して良く覚えていていました。
籠池氏としてはもう失うものがなにもないですからね。万が一発言の内容が虚偽だったとしても先日の稲田防衛大臣のように「すいません。私の記憶違いでした。」と後日訂正すればなんとかなると思っているかもしれません。稲田防衛大臣はまだ大臣を続けていますから、籠池さんが偽証罪になるとしたら稲田防衛大臣も引きずり下ろすことが出来ますからね。
でも一連の森友学園問題は少し世間が騒ぎ過ぎた気がします。政治家には未来に向けた仕事をしてもらいたいです。過去に起こった事を議論する別の機関を立ち上げて国会ではもっと有意義な議論をしてほしいと思います。オリックス銀行カードローン 審査

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