イランの核開発疑惑に対しての経済制裁の解除について

2,3日前のニュースでイランの経済制裁を解除するというものがあった。核施設の査察をイランがうけいれることに合意したことによる経済制裁解除とのこと。これにより日本でもイランからの石油が輸入できるようになり、石油の輸入先が増えるとのことでもあり、イランは人口8千万いるとのことで、今後の経済も見込めるとの期待があるため、日本の経済界は歓迎しているようだ。

 この核施設の査察受け入れの合意は長い期間の話し合いによるものらしい。相手方に納得してもらうのは粘り強くやっていくしかないのであろう。経済制裁が功を奏したのかもしれないが、相手が意見を聞かないからと言って高圧的にでるのはかえって逆効果になるのではないかと思う。やはり気長に交渉することがいいのであろう。

そのことで思うのだが、今の国会に提出されている安保法案も強行採決せずに問題点をよく整理して議論してもらいたいものだ。高圧的な態度ででると相手に反感されるし、それがいい影響をあてるようには思えないのである。

 何事も根気よく相手が納得するまで話し合うことが肝要ではないかとこのニュースを新聞で読んで感じたのであるし、それがいい結果をもたrすのではないかと思うのである。
キャッシング専業主婦

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