「1億総活躍社会」、耳障りはいいけれど

一億総活躍担当相という役職が出来て、「1億総活躍社会」というのをスローガンにしているらしい。国民全員が戦力になれ(働け)って意味なんだろうけど。全員に働けって言ったって、現状は無理でしょう。働きたい気持ちは溢れているのに、叶わない人たちもいる。それを解決しない事には、一億人の活躍も、経済の回復も無理でしょ!!よく言われているのが、①介護による離職。②子育てによる仕事をする事や、仕事を続ける事のむずかしさ。等。どちらも納得ですが、私は、別の視点(③)に目を付けたいと思います。③認定自殺者が年間約3万人。それ以外に、毎年の不審死がおよそ14万人前後。その内の約半数の7 万人は自殺と判断されています。戦争をしているわけでもないのに、いや、戦争をしていないからこそ、自分から死にゆく人が多い社会って、酷すぎるのでは?自殺者に多いと言われている、うつ病になる人は、もともと、責任感が強く、仕事熱心な人が多い。そんな人達を社会に戻せないのは、日本経済や日本社会にとって、大きな損失でしかないのではないでしょうか? 「1億総活躍社会」を謳うのならば、まず、自殺者や、うつ病患者を本気で減らす対策を打ち立てるべきだと思います。例えば、子供をはじめ、大人に対してもメディアを使った教育を行う(道徳心を養う)といった事もあげられるのではないでしょうか?三井住友銀行カードローンの審査基準!審査に通る必勝法!

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